スマニュー検証|真夏に着ると黒より危険な色、その正体にゾッとした 8割超が「知らなかった」判明

クルーズ旅行中に、飲酒をめぐって父親と息子が大ゲンカ。

2024/09/15 10:47

地獄のような暑さが続く昨今。服装に関する対策だけでは、もはや「焼け石に水」に感じられる。

だが、なんと半数以上の人が「真夏日に着ると危険な服」を知らなかったことが判明したのだ。

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■黒い服は危険、では今着てる色は?

日本一高い山が富士山というのは世界の常識だが、2番目に高い山となると、その認知度は一気に低下。これは山に限った話でなく、万物に共通する現象である。

さて「黒は熱を吸収しやすい」というイメージから日差しが特に厳しい日は「黒い服を着ない」という人は多いかと思うが、では果たして今着ている服の色は安全なのだろうか。

そこで今回はまず、全国の10〜60代の男女662名を対象としたアンケート調査にて「色と熱に関する印象」を尋ねることに。その結果は…。

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■やはり「赤=暑い」イメージ?


今回の調査では赤・青・緑・黄の4色を選択肢として「最も熱を吸収しやすい色」、「2番目に熱を吸収しやすい色」、そして「最も熱を吸収しにくい色」を選んでもらった。

「最も熱を吸収しにくい」イメージがあるのは黄が最多回答(45.8%)であると明らかに。つまり簡易的なランキングとしては、熱を吸収しやすい順に赤、緑、青、黄と考えている人物が多いと思われる。

続いてはこれらの結果を元に、国立研究開発法人「国立環境研究所」シニアリサーチアドミニストレーター・一ノ瀬俊明氏に話を聞いてみることに。

すると、夏服の常識が覆される「衝撃の事実」が明らかになったのだ…。

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(文/しらべぇ編集部・mddevelop

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